眼鏡・コンタクトレンズを初めてお考えの方へ

「最近、遠くが見えにくくなってきた」「目が疲れやすい」「子どもの視力が心配」など、見え方に関するお悩みをお持ちの方は、まずは眼科専門医への受診をおすすめします。
眼鏡・コンタクトレンズは、眼鏡店やインターネットでも購入できますが、目の健康状態をしっかりと確認したうえで、正確な度数・処方を行うことが大切です。当院では、精密な検査と丁寧な説明のもと、患者様一人ひとりに最適な処方を行っております。
なぜ眼科での処方が大切なの?
眼鏡・コンタクトレンズは、視力を矯正するための大切な医療機器です。眼科を受診せずに眼鏡店やインターネットで購入すると、以下のようなリスクがあります。
度数が合っていない場合のリスク
- 眼精疲労・頭痛・肩こりの原因になる
- 近視・遠視・乱視の進行を早める可能性がある
- お子さまの場合、弱視・斜視の発見が遅れる
コンタクトレンズを眼科処方なしで使用した場合のリスク
- 角膜への酸素不足・傷・感染症のリスクが高まる
- 目の状態に合わないレンズの使用で角膜が傷つく
- 重篤な場合は角膜潰瘍・失明に至ることもある
眼鏡・コンタクトレンズは眼科専門医の処方のもとで使用することが、目の健康を守る第一歩です。
眼鏡をはじめて作る方へ

こんな症状があれば眼鏡が必要かもしれません
- 遠くの文字・看板が見えにくい
- テレビ・黒板が見えにくい
- 本・スマートフォンを見ていると目が疲れる
- 目を細めて物を見るようになった
- 頭痛・肩こりが続いている
- お子さまがテレビに近づいて見る・目を細める
眼鏡の度数について
使用目的や生活スタイルに合った度数を決めていきます。特にお子さまや遠視の方は、目の調節機能に配慮した度数設定が重要です。
医師が一人ひとりの目の状態に合わせた適切な度数をご提案いたします。
眼鏡を作ったあとも定期検診を
眼鏡を作ったあとも、定期的な視力検査をおすすめしております。特にお子さまは視力が変化しやすいため、定期的な検査で度数の見直しを行うことが大切です。
コンタクトレンズをはじめて使う方へ

コンタクトレンズは高度管理医療機器に指定されており、目に直接触れる医療機器です。
正しく使用しないと、角膜への傷・感染症・最悪の場合は失明につながるリスクがあります。
必ず眼科専門医の処方・指導のもとで使用してください。
こんな方はコンタクトレンズが向いています
- 眼鏡が煩わしい・見た目が気になる方
- スポーツ・アウトドア活動をされる方
- 職業上、眼鏡の使用が難しい方
- 乱視が強く、眼鏡では矯正しにくい方
- 左右の視力差が大きい方
コンタクトレンズの定期検診について
コンタクトレンズを使用されている方は、自覚症状がなくても定期的な検診が必要です。
角膜への傷・感染症・血管新生などは、自覚症状がないまま進行することがあります。
定期検診で目の健康状態を定期的に確認し、安全にコンタクトレンズをお使いください。
まずはお気軽にご相談ください
「眼鏡を作りたいけれど、どこに行けばいいかわからない」「コンタクトレンズを使ってみたいけれど不安」という方も、当院では一から丁寧にご説明いたします。
見え方に関するお悩みは、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
